E-mote更新履歴


2018/08/23 E-mote 3.9.5

更新内容

  • NEWTOOLエディタにオートセーブ機能を追加しました。一定時間間隔で、編集中のプロジェクトを自動的にセーブするように設定出来るようになりました。
  • MODTOOLプロジェクトを保存する前は、タイトルバーに「未保存」と表示されるようにしました。
  • MODTOOLPSDインポート時、レイヤ名の英数字の全角半角を区別しないようにしました。
  • MODTOOLKRKRフォーマットでのバッチコンバート時にも不要な差分を出力しないようにしました。
  • MODTOOLZ値の値域を、-100から100の範囲だったものを、-200から200の範囲に拡張しました。
  • BUGTOOLGIFアニメのキャプチャ後にハングするバグを修正しました。
  • BUGTOOL目眉切り出し枠の自動検出に際して、ウインクなど「片目だけ存在する」画像パターンが存在すると正しく自動検出を行えない問題を修正しました。
  • BUGTOOLPSDインポート時、小さすぎるバウンズをドラッグ出来ない問題を修正しました。
  • BUGTOOL周回定義を行っているパーツのエクスポート時に、必要なデータが削除され正しい周回動作をしないようになる問題を修正しました。
  • NEWSDKNintendo Switch の Native SDK に対応しました。
  • NEWSDKNintendo Switch に Unity/TYPE2 SDK で対応しました。
  • MODSDK各種の Android SDK で ARM64bit ビルドに対応しました。
  • MODSDK最新のAndroid開発環境でリンクがが通るように、atof関数の使用を取りやめました。
  • MODSDKUnity TYPE2 SDK で、リソース管理処理を最適化し、不要なリソースがメモリ上に残らないようにしました。
  • MODSDKタイムライン名を指定するAPIで、全角と半角の英数字を区別しないようにしました。
  • BUGSDK吉里吉里プラグインで、栞に保存したカメラパラメータが正しくリストアされない問題を修正しました。
  • BUGSDKUnity TYPE1 SDK の Androidビルドで、 HUAWEI系の端末でステンシルマスクが正しく処理されない問題を修正しました。
  • BUGSDKUnity TYPE2 SDK で、入力のEmoteAssetを複数回使い回してLoadData()に渡すと異常動作する問題を修正しました。
  • BUGSDKUnity TYPE2 SDK で、内蔵テクスチャイメージのカウント用のピクセルデータ判定式が間違っていた問題を修正しました。
  • BUGSDKUnity TYPE2 SDK で、内蔵テクスチャイメージ展開時に、テクスチャの wrapMode を指定し忘れていた問題を修正しました。
  • BUGSDKUnity TYPE2 SDK で、Legacy Transform 設定時にレンダーテクスチャマッピングが設定出来ない問題を修正しました。
  • BUGSDKUnity TYPE1/TYPE2 SDK で、プロファイルを未設定のキャラに対して fixedScale を設定した時の挙動が不正になっていた問題を修正しました。
  • BUGSDKCocos2d-x SDKで、CCEmoteの解放時にEmotePlayerのインスタンスが解放されない問題を修正しました。

2018/07/06 E-mote 3.9.4

更新内容

  • NEWTOOLAPNGでのアニメーション出力に対応しました。タイムラインアニメーションカタログもAPNGで出力することが出来ます。
  • MODTOOLCOMMONターゲットで出力可能なテクスチャサイズを4096まで拡張しました。
  • MODTOOLWINターゲットで出力可能なテクスチャサイズを16384まで拡張しました。
  • BUGTOOLヒストリパネルの表示のオンオフを切り替えられない問題を修正しました。
  • BUGTOOLインポート不能なPSDを読み込もうとするとハングするバグを修正しました。
  • BUGTOOLKRKRフォーマットのバッチコンバート時に、不要な差分ファイルが出力されてしまう問題を修正しました。
  • NEWSDKUnity TYPE2 SDKが、ノベルエンジン『宴』に対応しました。
  • NEWSDKUnityTYPE2SDKに、TYPE1SDKとの互換性を持たせました
  • NEWSDKアルファマスクに対応しました
  • NEWSDKTYPE1向けの「テクスチャ内蔵型データ」を読み込めるようにしました。
  • NEWSDKUnityTYPE2SDKで立体視対応機能を強化しました。
  • NEWSDKシングルカメラでの立体視描画に対応しました(Unity5.6以降)。
  • NEWSDKシングルパスでの立体視描画に対応しました(Unity5.6以降)。
  • NEWSDKVRプレビュー向けのスクリプトとシーンを追加しました。
  • NEWSDKUnityTYPE2SDKで、E-moteのタイムラインに対応したAnimatorControllerを自動生成するためのエディタスクリプトを追加しました。
  • NEWSDKUnityTYPE2SDKで、EmoteLipSynchControlコンポーネントにAutoLipSynchプロパティを追加し、乱数に基づく自動口パクが出来るようにしました。
  • MODSDKUnityTYPE2SDKで、Resourcesフォルダ以外に置いたE-moteデータもInspector上でロードするデータとして指定可能にしました。
  • MODSDKUnityTYPE2SDKで、レンダーテクスチャの最大サイズを2048から4096に拡張しました。
  • MODSDKUnityTYPE2SDKで、E-moteのプロジェクト単位の設定を、PreferencesからProjectSettingsへ移動させました。
  • MODSDKUnityTYPE2SDKで、EmotePlayerのTransformAlignmentの初期値をLEGACYからORIGINへ変更しました。
  • MODSDKUnityTYPE2SDKで、GenerateTestのプレイヤーをスクリプトからではなくPrefabから生成するように変更しました。
  • MODSDKUnityTYPE2SDKで、Windows/OSX/iOS/Android/PS4のプラットフォームにおいて、立体視計算時のCPU計算をマルチスレッド化しパフォーマンスを若干改善しました。
  • BUGSDKUnityTYPE2SDKで、立体視時にカメラを傾けた際に視差の矛盾が発生する問題を修正しました。
  • BUGSDKUnityTYPE2SDKで、GameObjectのTransformのzscaleが0になっていると、レンダテクスチャマッピング時に正しくモデルが描画されない問題を修正しました。
  • BUGSDKUnityTYPE2SDKで、データファイルに空指定をするとエラーが出る問題を修正しました。
  • BUGSDKUnityTYPE2SDKで、EmotePlayerにInspectorからEmoteデータでないbytesを読み込ませようとするとハングする問題を修正しました。
  • BUGSDKUnityTYPE2SDKで、EmotePlayerがPrefab化できない問題を修正しました。
  • BUGSDKUnityTYPE2SDKで、差分タイムラインスロット2~6の内容がシリアライズされない問題を修正しました。
  • BUGSDKUnityTYPE2SDKで、マスク領域の計算を間違っていた問題を修正しました。
  • BUGSDKUnityTYPE2SDKで、EmoteTextureCurve.csを適用した際に、「不正なQuad」が割り当てられるタイミングがある問題を修正しました。
  • BUGSDKUnityTYPE2SDKで、同一のBBMが続いた際にダイナミックバッチングがオンになってメッシュが統合されてしまう問題を修正しました。

2018/05/16 E-mote 3.9.3

更新内容

  • NEWSDKUnity TYPE2 SDK で「バッファブレンド」に対応。「PS比較(暗)」「PS乗算」「PS焼き込みカラー」「PS焼き込みリニア」「PS比較(明)」「PSスクリーン」「PS覆い焼きカラー」「PS覆い焼きリニア」「PSオーバーレイ」「PSソフトライト」「PSハードライト」「PS差の絶対値」「PS除外」「グレースケール」「モザイク」「ブラー」を使えるようになった。
  • NEWSDKUnity TYPE2 SDKの対応プラットフォームにPS4を追加した。
  • BUGSDKUnity TYPE1/Windows/DX9 でデバイスロストでハングする問題を修正した。
  • BUGSDKUnity TYPE1/WindowsでDX9とDX11の切り替え時にハングしていた問題を修正した。
  • BUGSDKUnity TYPE1/iOS, Android, WebGL, OSXで、バッファブレンドの描画内容がおかしくなる問題を修正した。
  • BUGTOOL3.92エディタで、3.8以前のテンプレートに対して「表示順にパッキング」にチェックを入れてエクスポートするとエラーが起きて失敗する問題を修正した。
  • BUGTOOLテクスチャ最大枚数制限によるオートレゾリューション設定機能がエンバグで働かなくなっていたのを修正した。
  • BUGTOOLバッチコンバートで「最大テクスチャ枚数」を指定していると、先にコンバートしたファイルの解像度設定を後のファイルが引きずってしまうバグを修正した。

2018/04/04 E-mote 3.92 

更新内容

  • NEWTOOLボイスボリューム解析
  • NEWTOOL表示順にパッキング
  • NEWSDKWebGL Native SDKの効率化
  • BUGTOOLE-moteエディタのアイコンがタスクバーに表示されないバグを修正しました!
  • BUGTOOLE-moteエディタで3.9テンプレートの枠無しパーツをミラー化すると、左右区別のあるパーツを正しくPSDインポート出来ないバグを修正しました。
  • BUGTOOLE-moteエディタで3.8テンプレートのキャラプロファイル「目」「耳」「口」が編集できなくなっていたバグを修正しました。
  • BUGTOOLiOSプラグインのbitcodeに対して暗号化キーの署名が失敗しており、AppStoreへアップしてリコンパイルされるとハングするようになっていた問題を修正しました。
  • BUGTOOLWindows D3D9 で半透明テクスチャカラー保護をオンにした時に絵が化けるバグを修正しました。
  • BUGSDKUnity SDK TYPE1で Unity2017.2以降の環境でWebGLの描画がおかしくなってしまうバグを修正しました。
  • BUGSDKUnity SDK TYPE1でDX9でバッファブレンドが正しく描画されないバグを修正しました。
  • BUGSDKUnity SDK TYPE1でDX11でバッファブレンドを使用するとハングするバグを修正しました。

2018/2/16 E-mote3.91 

更新内容

  • NEWSDK WebGL SDKに、ES5仕様にトランスクリプトしたソースも添付するようにした(IE11で動作可能)。
  • BUGSDK Unity SDK TYPE1で、Unity2017.2以降、デバイスの初期化に失敗する問題を修正した。
  • BUGSDK Unity SDK TYPE1で、Unity2017.2以降、WebGLでの描画に失敗する問題を修正した。
  • BUGSDK Unity SDK TYPE2で、立体視セットアップ時に face_tears 変数の値を変更するとハングする問題を修正した。
  • BUGSDK Unity SDK TYPE2で、iOSプラグインにbitcodeが含まれていないためReleaseビルドが出来ない問題を修正した。
  • BUGTOOL E-moteエディタで、プロジェクトのサイズを変更した時の初期拡張子を .mmo から .emtproj に修正した。

2018/01/10 E-mote3.90 

更新内容

  • NEWSDK Windows DirectX11 SDK をリリース。Native/Unityサポート。
  • NEWSDK WebGL SDK を正式リリース。Native HTML5/Unityサポート。
  • NEWSDK Androidプラットフォームでx86ビルドに対応した(Native/Unity/cocos2d-x)
  • NEWSDK Unity SDKを unitypackage形式で 配布するようにした。
  • NEWSDK (βリリース) OSX SDK をリリース。Native/Unity/cocos2d-xをサポート。
  • NEWSDK (βリリース) cocos2d-js 対応。Windows/Android/iOS/OSX/HTML5の各プラットフォームでサポート。
  • NEWSDK 新規合成モードである「バッファブレンド」の描画に対応。各SDK毎の対応状況はSDKごとのドキュメント参照。
  • NEWSDK Unity SDKで、デフォルトの更新タイミングをUpdate()からLateUpdate()に変更した。
  • NEWSDK Unity SDKで、アニメーション更新をタイムスケールに同期するかどうか設定するプロパティを追加した。
  • NEWSDK Unity SDKで、レンダーテクスチャ適用時に外部からメッシュとマテリアルを設定する口を追加した。
  • NEWSDK Unity SDKで、VR向けにメッシュを湾曲させるスクリプトを追加した。
  • NEWSDK Unity SDKで、アセットバンドルからのリソースの読み込みが出来るようにした。
  • NEWSDK Unity SDKで、非同期にリソースの読み込みが出来るようにした。
  • NEWTOOL テンプレートファイルのデフォルト拡張子を .emttmpl に変更した。
  • NEWTOOL プロジェクトファイルのデフォルト拡張子を .emtproj に変更した(古い拡張子の .mmo も読み込める)
  • NEWTOOL データファイルのデフォルト拡張子を .emtbytes に変更した(古い拡張子の .psb も書き出せる)
  • NEWTOOL SDKをフォルダを指定して展開する形式に変更した。
  • NEWTOOL 物理挙動画面で、複数の差分タイムラインを同時に指定して再生出来るようにした。
  • NEWTOOL 動画出力時に差分タイムラインを設定出来るようにした。
  • NEWTOOL 新規合成モードである「バッファブレンド」に対応。「PS比較(暗)」「PS乗算」「PS焼き込みカラー」「PS焼き込みリニア」「PS比較(明)」「PSスクリーン」「PS覆い焼きカラー」「PS覆い焼きリニア」「PSオーバーレイ」「PSソフトライト」「PSハードライト」「PS差の絶対値」「PS除外」「グレースケール」「モザイク」「ブラー」。一部非対応のSDKあり。対応状況は各SDKのドキュメントに記載。
  • NEWTOOL 単体パーツの画像解像度を個別に変更して、出力テクスチャサイズを減らせるようにした。
  • NEWTOOL エクスポート時に、全パーツの画像解像度をまとめて変更して、出力テクスチャサイズを減らせるようにした。
  • NEWTOOL 枠無しPSDインポートに対応。
  • NEWTOOL ループパーツに対応。
  • MODSDK Unity SDKで、差分タイムラインの数を4つから6つへ増やした。
  • BUGSDK Unity SDKでレガシーアライメント時に、インスペクタからテクスチャサイズとメインカラーの設定が出来なくなっていたバグを修正
  • BUGSDK Unity SDKで StepUpdate時のmainColorの値が即時反映されない問題を修正。
  • BUGSDK Unity SDKで EmotePlayerがNon Activeな状態でLoadDataしてからActive化するとエラーが出る問題を修正。
  • BUGSDK Unity TYPE2 SDKでAndroidビルド時、マルチスレッドレンダリングを選択するとハングする問題を修正した。
  • BUGSDK Unity SDK/AndroidでHuawey端末での表示がうまくいかないバグを修正。
  • BUGTOOL OSXでUnity2017以降でUnity SDKが動作しないバグを修正。
  • BUGTOOL ソース更新時、ピクセルサイズが奇数だと位置が1ピクセルずれる問題を修正した。
  • BUGTOOL PSDインポート時にカラーダブル設定が強制解除されていた問題を修正した。